ほうれい線を薄くする3つの方法

【投稿者】waka様(20代女性)

女性が老けて見える原因の第1位と言われる「ほうれい線」。25歳の曲がり角を曲がった頃から、急速に目立ってきました。

20代後半って、お肌の曲がり角を曲がるだけでなく年齢的に仕事の責任も大きくなってストレスも増える時期なんですよね。

結婚、出産を経てますます深刻になってきたほうれい線を退治するために私が実践していることを紹介します。

①舌ぐるぐる体操で筋力を鍛える

これは結構代表的な対処法かもしれません。ほうれい線の内側、歯茎と上唇の間を舌でぐるぐるなぞるだけです。

簡単じゃーんとお思いかもしれませんが、これがかなりキツイ!1分くらい続けていると舌がつりそうになってきます。

1日1分×3回するだけで、口周りの筋肉が鍛えられ、ほうれい線が深く残るのを抑制できます。

②乳液+リキッドファンデーションで口周りに潤いを

友人と楽しくおしゃべりをして、ちょっとトイレへ。ふと鏡をみると、笑いじわにファンデーションが割れてほうれい線がくっきり!なんて経験をした女性は多いはず。

特に乾燥のひどい冬は、大笑いするのが怖くなるほどですよね。そんな悩みをメイクの段階で解決!

ファンデーションを塗る際、口周りだけリキッドファンデーションに普段使っている乳液を少しプラスして塗ります。

多少カバー力は落ちますが、こうすることで乾燥によるファンデーション割れを防げ、ほうれい線事故を防止することができます。

化粧直しの時は、朝のメイク時よりも乳液の量を減らすのがポイントです。

③自宅で美容鍼!安価に手に入るパイオネックス

今女性の間でひそかに人気なのが美容鍼。鍼灸院などで顔に鍼を打ってもらい、肌のハリを取り戻す美容法です。

しかし保険適用外の施術も多いため、そんなに頻繁に通えませんよね。

そんな庶民の味方がパイオネックスという医療用鍼です。

ネット通販で、100本1200円前後で手に入るシール状の鍼なのですが、これが効果抜群!

風呂上りにほうれい線のラインに沿ってこの美容鍼を貼るだけで、ほうれい線が目立たなくなるのです。

ただしこの方法は即効性があるものではなく、継続して初めて効果が表れるので、しばらくは辛抱強く続ける必要があります。

自然なしわは重ねた年月の証拠。素敵な物ですが、必要以上に老けて見えるしわは悩みの種です。

特にほうれい線は深ければ深いほど、お手入れの効果が出にくくなる部分です。

「目立ってきたかも」と思ったら、小さなことからでも対策をしていくことが重要です。

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