超・乾燥肌に朗報!いつものワセリンにひと工夫を

【投稿者】miandkouandai様(38歳女性)

誰しも肌の悩みは持っているものですが、私は幼少のころからアトピー傾向にありその原因ともいえる生まれついての頑固な乾燥肌に悩まされ続けていました。

歳を重ねていくうちにアトピー体質も乾燥肌もだいぶ落ち着いてきたのですが、10代の頃など若いうちは、特に乾燥がひどく常に皮膚は「こふき芋」のような状態でした。

今まで様々な薬を使ってきましたが、何といっても皮膚科で処方されるヒルドイドシリーズのローションが一番よかったです。ひどくなってしまったときはステロイドと併用で治していました。

しかし、最近友人から聞いた方法でとても効果が高く簡単で安上がりで、「目からウロコ」になったのが、ワセリン使用にちょっとしたひと手間を加えるというものです。

私は皮膚科の薬以外にはあまり興味はなかったのですが、ワセリンを愛用している友人が出来たことで自分もたまに購入するようになりました。

ワセリンは購入するお店やものによっては、皮膚科で処方される薬よりも安価で?大量に手に入ります。

お風呂上りや洗い物、手洗いの後には皮膚科の薬とワセリンを交互に使うことによって、より保湿効果を高め、高価な皮膚科処方の薬を少しでも使わずに済むようにしていました。

一番ベストなのは、保湿や炎症効果を抑える効果のあるヒルドイドなどを先に塗布し、皮膚に保護膜をはり効果を内に閉じ込める力をもつワセリンを後に塗る事だと思います。

しかし、時間がないときや急ぎの時に複数の薬を併用するのは毎日のことながら面倒な時もあります。

例えば、ちょっとだけ洗剤を使ったから手をいたわってあげたい。乾燥しやすいから保護したい。そういう時は手洗いや水仕事で塗れた状態の手にワセリンを直接伸ばします。

お風呂上りでも同じことです。最初は抵抗あるかもしれませんが、濡れたままの体にワセリンを塗布します。乾燥が強い方は量を増やすとよいでしょう。

塗るとかなり、ベタベタになってしまうので気になる方やスグ衣服を着たいときは自分専用のタオルか、手の場合ティシュでふき取ってやります。

?べた付きが収まると心地よいしっとり感が続き、しばらく効果が持続するため多少の水に触れても皮膚のしっとりした状態が持続します。

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