小学生の頃の夏休みを思い出してみた

小学2~4年の頃、ちょうど島にある祖父母の家に住んでいた時です。
遊ぶ事ばかり考えていました。
多分子供らしく、お人形ごっことかファミコンとか、
漫画を読んだり恥ずかしい漫画を自分で書いていたり、
外では遊ぶ場所が色々あって、学校で遊ぶ事がほとんどでしたが、
缶蹴りとか鬼ごっことかかくれんぼとか、とにかく外で走り回って一日中遊んでいて、
帰りが6時過ぎとかになってしまって、祖父に怒鳴られた事があります。

そして夏休みあと一週間となった時、宿題は全くの手つかず、
その時、叔父が祖父の家に里帰りをしていて、
夜中まで計算ドリルや漢字ドリル、読書感想文や自由研究で何か適当に作ったり、
日記や絵も描かないといけなかったので、小学生は本当に意外と大変です。
これを叔父と母と私の3人で仕上げました。
叔父は凄く疲れた様子で、ちゃんとただやってあげるだけでなく、
教えながらやってくれていました。

色々考えていたら、叔父には色々とお世話になりっぱなしで頭が上がりません。
もっと敬語で接していたり、気を遣ったりするべきでしょうけど、
昔からよく話しているからか、あんまりそうゆうかしこまる感覚がこっぱずかしくて、
いまだにフレンドリーな感じで話します。
それで良いのか聞いた事もありましたが、いいと言ってくれたので、
多分ずっとラフな感じで話しかけるのかもしれません。

小学生の頃は子供は気軽に遊べる、唯一の貴重な時期のような気がします。
中学になると受験勉強や部活に精を出したり、自分の形成を優先にする貴重な時期ですし、
高校はそれを自分の中でどう生かしていくか、新たな自分を見出すか、
甲子園を目指しているかもしれないですし、いい大学を目指しているかもしれません。
その選択とか手段とか考え方とか、もっと親が提供してあげるのも大事だなって今は思います。

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